ペットのマイクロチップを無料で登録
マイクロチップは、登録されて初めて役に立ちます。United Pet Clubはペットのチップ番号と飼い主の連絡先を無料で結びつけ、そのレコードを一生涯有効に保ちます。
レジストリの仕組み
動物病院や保護施設が迷子のペットを保護すると、スキャナーが読み取るのはチップ番号だけで、あなたの電話番号や住所ではありません。スタッフはその番号をデータベースで検索して、誰に連絡すべきかを調べます。チップが未登録だったり、施設から照会できない場所に登録されていたりすると、番号はどこにもつながらないただの数字になってしまいます。
United Pet Clubは、ペットのマイクロチップ番号に飼い主の連絡先を紐づけて保存する、無料で検索可能なレジストリを運営しています。メーカーを問わずどのチップも受け付けるので、動物病院がどのブランドを使ったかは関係ありません。米国動物病院協会(AAHA)のユニバーサル・マイクロチップ・ルックアップにも参加しており、保護施設や病院が迷子を保護したとき最初に確認するツールの1つです。
登録は数分で終わります。チップを装着したばかりならマイクロチップの無料登録から、手順を確認したいなら犬のマイクロチップ登録と猫のマイクロチップ登録のガイドをどうぞ。チップのないペットもペット登録で無料のプロフィールを持てますし、迷子を保護した方はマイクロチップ検索で飼い主に連絡できます。
United Pet Clubに含まれるもの
生涯無料プラン
どのペットも、チップ番号と連絡先を結びつける登録が無料です。飼っている限りずっと有効で、期限も更新手続きもありません。
アップグレードプラン
詳細なペットプロフィールやスキャン位置の表示など、さらに充実した迷子対策がほしい方向けの有料プランがあります。
一括払いの生涯オプション
アップグレードプランには一括払いの選択肢があり、毎年の更新料を払い続ける必要がありません。
24時間365日のオペレーター対応
1-800-AID-PETSにいつ電話しても、オペレーターが発見者との橋渡しをサポートします。
メール通知
ペットのマイクロチップや迷子札がスキャンされるたびにメールが届くので、誰かが連絡を取ろうとしていることがすぐ分かります。
AAHAユニバーサル検索
当クラブのレジストリは、保護施設や獣医師が最初に確認するAAHAのユニバーサル・ルックアップに参加しています。
マイクロチップと迷子札は組み合わせてこそ
マイクロチップは米粒ほどの小さなデバイスで、肩甲骨の間の皮下に装着され、スキャナーで読み取れる固有のID番号を持っています。GPSトラッカーではありません。電池はなく、リアルタイムで位置を知ることはできず、誰かが近くでスキャンして初めてペットを識別できます。そして、その番号はレジストリがあって初めて意味を持ちます。装着と同じくらい登録が大切な理由です。
迷子札の役割は正反対です。首輪に付いていて誰の目にも見えるので、見つけた人がスキャナーもデータベースもなしに、その場で電話番号を読めます。ただし札は外れたり取れたりすることがあり、そこをマイクロチップが補います。登録済みのチップと読みやすい迷子札があれば、すぐ読める手段と、失われにくい永続的な手段の両方がそろいます。
マイクロチップ登録に関するよくある質問
無料のペットマイクロチップレジストリはありますか?
あります。United Pet Clubは無料のマイクロチップレジストリを運営しており、メーカーを問わずどのチップも生涯無料プランで登録できます。スキャン位置の表示や24時間のオペレーター窓口といった追加機能は有料プランになりますが、基本の登録は無期限かつ無料です。
チップの装着と登録は別の手続きですか?
別です。装着は獣医師が行いますが、その後、飼い主が連絡先をレジストリに届け出て初めて、チップが誰かをあなたのもとへ導けるようになります。
保護施設が私のペットのチップをスキャンすると何が起きますか?
スキャナーがチップのID番号と、どのレジストリに記録されているかを表示します。施設のスタッフはその番号を照会して連絡先を調べ、あなたに連絡します。
引っ越したら登録し直す必要がありますか?
登録し直す必要はありませんが、住所、電話番号、メールアドレスは変わったらすぐに更新してください。レジストリは背後の連絡先が最新であってこそ機能します。古い情報のままでは、チップが登録されていても再会が遅れることがあります。
United Pet Clubのレジストリは日本国外でも使えますか?
使えます。United Pet Clubのペット登録とマイクロチップ登録は世界中で利用でき、レジストリはどの国からでも24時間365日検索できます。当クラブが販売するチップはすべてISO 11784/11785に準拠しているため、ほとんどの国の標準スキャナーで読み取れます。海外旅行や海外への引っ越し、国境を越えた譲渡があっても、登録したペットはずっと識別可能なままです。