5つのステップで愛犬のマイクロチップを登録
マイクロチップが愛犬との再会につながるのは、登録されているときだけです。犬のチップ番号と飼い主の連絡先を結びつける手順を、順を追って説明します。United Pet Clubなら生涯無料です。
犬のマイクロチップ登録、5つのステップ
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ステップ1: 犬にマイクロチップを装着する
まだ装着していない場合は、動物病院で予約を取りましょう。処置は数秒で終わり、鎮静も不要です。チップのID番号が書かれた用紙を受け取るので、登録が終わるまで大切に保管してください。
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ステップ2: 登録サービスを選ぶ
チップのメーカーが自前のレジストリを運営していることもありますが、選択肢はそこだけではありません。United Pet Clubでマイクロチップを登録すれば、どのブランドのチップも受け付け、AAHAのユニバーサル検索とも連携するレジストリが使えます。
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ステップ3: 愛犬の情報を入力する
マイクロチップのID番号(通常15桁)、犬の名前、品種、年齢、写真、そして飼い主の氏名、住所、電話番号、メールアドレスが必要です。送信前にすべての項目を確認してください。チップ番号が1桁違うだけで、紐づけ全体が壊れてしまいます。
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ステップ4: 登録料を確認する
レジストリによっては一度きり、あるいは定期的な料金がかかります。登録が失効するのか、自動更新されるのかも含め、情報を送信する前に条件を確認しておきましょう。
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ステップ5: 情報を最新に保つ
引っ越しや電話番号、メールアドレスの変更があったら、すぐにレジストリを更新してください。古い住所に登録されたままのチップは、未登録のチップとほとんど変わりません。
犬にとってマイクロチップ登録が重要な理由
マイクロチップは米粒ほどの小さなデバイスで、犬の肩甲骨の間の皮下に装着され、スキャナーで数秒で読み取れる固有のID番号を持っています。ただし番号だけでは何もできません。レジストリで連絡先と結びついて初めて、誰かがあなたに連絡できるようになります。犬は飼い主が思うよりよく逃げ出します。公園で首輪が抜けたり、雷に驚いて走り出したり、引っ越しの最中にふらりと出て行ったり。登録済みのチップこそが、保護施設でのスキャンを自宅への電話に変えるものです。首輪の迷子札も、スキャナーを持たないご近所さんが連絡できる一番速い手段として役立ちますが、札は外れることがあり、チップは外れません。
登録することで得られるもの
より早い再会
登録済みのチップなら、保護施設でのスキャンから飼い主への連絡までの時間が縮まります。数日かかるところが数時間で済むこともあります。
揺るがない記録
所有権が争われる場面、たとえば引き取りの相談や譲渡、ペットホテルでの取り違えでも、レジストリは犬が誰にいつから紐づいているかを示します。
保護施設の負担軽減
犬が早く家に帰れれば、そのぶんケージとスタッフの時間を、本当に助けが必要な子たちに回せます。
犬のマイクロチップ登録について飼い主が尋ねること
マイクロチップの装着と登録はどう違うのですか?
装着は獣医師が一度だけ行う物理的な処置です。登録は、そのチップのID番号を飼い主の氏名と連絡先にデータベース上で結びつける、別の手続きです。装着済みでも未登録の犬はいて、その場合チップは誰のもとにも導けません。
犬のマイクロチップを複数のデータベースに登録してもよいですか?
かまいません。すべての保護施設がすべてのレジストリを確認するわけではないので、複数登録はカバー範囲を広げます。United Pet ClubのようにAAHAのユニバーサル検索に参加しているレジストリなら、その必要性自体が小さくなります。
すでにチップが入っている犬を迎えました。自分の名義で登録するには?
チップが現在登録されているレジストリに連絡し、譲渡の書類を証明として名義変更を申請してください。United Pet Clubで新たに登録する方法もあります。新しい登録は古い登録より優先されます。
犬のマイクロチップ登録は毎年更新が必要ですか?
レジストリ次第です。定期更新を求めるところもあれば、不要なところもあります。United Pet Clubの登録は犬の一生の間無料で、更新手続きはありません。
保護施設が愛犬のチップをスキャンするとどうなりますか?
スキャナーにチップのID番号と登録先レジストリが表示されます。施設のスタッフがその番号を照会して連絡先を確認し、電話またはメールで直接連絡してくれます。
日本では犬のマイクロチップ登録はどこでできますか?
United Pet Clubなら無料で登録できます。アカウントを作成し、15桁のチップ番号と連絡先を入力するだけで、どのブランドのチップにも対応し、生涯無料プランなら情報変更にも料金はかかりません。なお日本では、2022年施行の改正動物愛護管理法により、ブリーダーやペットショップで販売される犬へのマイクロチップ装着が全国で義務化され、飼い主には指定登録機関への登録義務があります。法定の登録に加えてUnited Pet Clubにも登録しておけば、世界中から検索できる迷子対策のレコードを無料で持てます。