迷子のペットを家へ導く迷子札
ペットを見つけた人が真っ先に確認するのは、首輪の札です。刻印タイプ、QRコードタイプ、あるいはその両方を、犬、猫、家畜向けに選べます。United Pet Clubの迷子札はすべて、ペットの無料レジストリプロフィールにつながります。
迷子札が今でも大切な理由
マイクロチップは永続的な反面、読み取りにはスキャナーが要ります。迷子札はその逆で、見つけた人がその場で、道具なしに読めます。両方を身につけていれば、一方が読めない場面をもう一方が補えます。当クラブのマイクロチップレジストリでは、札のコードもチップと同じプロフィールに紐づきます。
標準タイプの札にはペットの名前と電話番号が刻印されます。QRコード付きの札はスキャンするとレジストリのプロフィールが開くので、札を作った後に電話番号が変わっても、発見者には常に最新の連絡先が表示されます。プレミアムタイプは印字の上にエポキシ層を重ね、コードや文字のかすれを防ぎます。手元に札がある方は、迷子札の登録でコードを無料プロフィールに紐づけましょう。
あらゆる動物に合う札
犬用タグ
犬の首輪に合わせた標準・プレミアムの札です。迷子になった犬と飼い主の再会を後押しします。
猫用タグ
猫の首輪に合う小ぶりなサイズの標準・プレミアム札です。迷子の猫が家に帰る手がかりになります。
家畜用タグ
群れや放牧向けの丈夫でカスタマイズできる札です。個体管理にも、逸走した動物の回収にも役立ちます。
QR・コード付きタグ
スキャンするとどのスマートフォンからでもレジストリのプロフィールが開きます。スキャンできない場合は、コードを手入力して照会することもできます。
エポキシ加工タグ
プレミアムタイプは印字の上にエポキシ層を重ねてあり、QRコードと文字が色あせにくくなっています。
QR迷子札が働く流れ
1
札をパーソナライズする
スタイルを選び、届いたらレジストリのペットプロフィールに紐づけます。
2
首輪に付ける
札は他のIDと一緒に、常時首輪に付けたままにします。
3
誰かがコードをスキャンする
発見者がスマートフォンのカメラを札に向けるだけです。リンクを開くのにアプリは要りません。
4
あなたに通知が届く
スキャンするとあなたの連絡先入りのプロフィールが開き、レジストリからペット発見の通知を受け取れます。
札とマイクロチップは補い合う関係
札は首輪から外れたり、時間とともにすり減ったりします。マイクロチップはスキャナーがなければ読めず、スキャナーはいつも近くにあるとは限りません。両方あれば、互いの弱点を打ち消し合えます。
スキャナーを持たない発見者でも札は読めます。首輪をなくしたペットでも、皮下には永続的なIDが残っています。
迷子札に関するよくある質問
迷子札には何を載せればよいですか?
多くの飼い主はペットの名前と電話番号、場合によっては2つ目の連絡先を刻印します。マイクロチップ装着済みなら「チップあり」と入れておくと、発見者がスキャンを頼むきっかけになります。
QR迷子札はアプリなしで使えますか?
使えます。スマートフォンのカメラでQRコードを読み取れば、そのままリンクが開きます。アプリのダウンロードは不要です。
迷子札とマイクロチップは何が違うのですか?
札は誰でもその場で読める外付けのIDで、マイクロチップは皮下に装着されスキャナーが必要な永続的IDです。両方使えば、ペットは独立した2つの識別手段を持てます。
家畜用タグはペット用と違うのですか?
違います。家畜用タグは群れの識別を前提に作られており、1頭の首輪ではなく、個体管理と回収の両方を支えます。
QRコードを設定しなくても札は役に立ちますか?
役に立ちます。電話番号を刻印した札は単体で機能しますし、コードは発見者がスキャンできない場合でもレジストリで手入力照会できます。