ワクチン記録帳を内蔵したペットパスポート
ペットの身元情報、飼い主の情報、ワクチン接種歴を1冊の手帳にまとめて、どこへでも持ち歩けます。国際線のフライトから、当日予約のペットホテルまで。手帳の中身は無料のレジストリプロフィールと組み合わせて管理できます。
旅行にも日常のケアにも、1冊で
ペットパスポートは、動物パスポートやペット健康手帳とも呼ばれ、海外渡航の準備だけのものではありません。トリミングサロンや一時預かり、ペットホテルでも、ワクチン接種歴と連絡先をこの1冊で確認してもらえるので、訪問のたびに書類を探す手間がなくなります。対象は犬と猫に限らず、United Pet Clubに登録できる動物ならどの子にも同じ手帳が使えます。
UPCペットパスポートは3つの領域をカバーします。動物情報(名前、種類、品種、マイクロチップ、クラブ登録)、ワクチンと処置(狂犬病、その他のコアワクチン、寄生虫予防、年1回の健康診断)、そして記録(通院、投薬、メモ)です。ペットのマイクロチップとレジストリプロフィールに組み合わせれば、身元確認の道具が一通りそろいます。
ペット関連のお仕事をされている方は、パスポートの中で自身のビジネスを紹介することもできます。フルカラー1ページでサロンや施設をアピールできます。1冊からでも多数でも、カスタム印刷のご相談はお問い合わせからどうぞ。
UPCペットパスポートの特長
複数言語に対応
米国内の旅行には英語・スペイン語版、カナダには英語・フランス語版がおすすめで、そのほかの言語の組み合わせもご用意しています。
カラフルなPUレザーカバー
20を超える色と質感から選べます。カバーが手帳の見た目を引き締め、長持ちさせてくれます。
パーソナライズ
ペットのカラー写真を載せ、情報をあらかじめ記入した状態でお届けします。届いたその日から使えます。
最低注文数なし
1匹のために1冊だけの注文もできます。まとめ買いの必要はありません。
パスポートの中身
動物情報のセクションには、ペットの詳細、飼い主の履歴、獣医師や専門家の連絡先、保険や契約の記録に加えて、資格や賞歴を書き込むページもあります。ドッグショーの結果などを残しておけます。
ワクチンと処置のセクションは、年1回の健康診断、狂犬病予防接種の記録、その他のコアワクチン、寄生虫予防、そのほかの処置や手術をカバーし、それぞれに日付、ラベル、獣医師の署名を書き込む欄があります。
ペットパスポートとワクチン記録に関する質問
ペットパスポートとは何ですか?
ペットの身元、飼い主情報、ワクチンや処置の記録を1冊にまとめた手帳です。旅行を想定して作られていますが、動物病院やトリミング、ペットホテルでの提示にも同じように使えます。
動物パスポートとペットパスポートは同じものですか?
同じです。動物パスポート、ペットパスポート、ペット健康手帳はどれも同じ種類の手帳を指します。United Pet Clubのパスポートはどの種類の動物にも対応しているので、犬にも猫にも馬にも鳥にも同じように使えます。
犬と旅行するのにペットパスポートは必須ですか?
行き先によります。多くの国や航空会社が狂犬病予防接種の証明と身元確認を求めており、パスポートはその証明書類を1か所にまとめておけます。日本から出国する場合も含めて要件はさまざまなので、渡航前に必ず行き先の公式ルールをご確認ください。
ペットパスポートにはどんな情報を書きますか?
種類、品種、マイクロチップ番号といった動物の詳細、飼い主と連絡先の情報、そして狂犬病、その他のコアワクチン、寄生虫予防を含むワクチンと処置の履歴一式です。
自分のビジネスのロゴ入りパスポートは作れますか?
作れます。カスタム版にはフルカラー1ページが含まれ、動物病院やサロン、施設の紹介に使えます。最低注文数もありません。
ペットパスポートに最低注文数はありますか?
ありません。1冊ずつでも、事業向けのまとめ買いでも注文できます。